黒胡椒・オリーブオイル・生ハムの塩味が最高、万能春野菜「うるい」と生ハムリコッタチーズ

春野菜の季節ですね。って今までそんなに気にしたことなかったんですけどねー。笑

日頃バリバリのサラリーマンな私にとって、頻繁に八百屋に行くようになって、はじめてこの季節がこんなに楽しいということに気がつきました。たけのこ、山菜、春キャベツ、アスパラ、そら豆、新じゃが、新玉ねぎ…。

そんな中、今回は目新しさがあって、それでいて応用が高い「うるい」をチョイスしてみました。味はほぼ無いに等しいですが、今回は若干の苦味がありました。でも歯ざわりもシャキッと楽しいですよ。

ちょっとした小皿か、おもてなしの前菜、がよいですかね!

材料 1人分

食材
・うるい 1〜2束
・生ハム 1パック
・リコッタチーズ 1/2パック
*生ハムは多いほうが美味しいですが、その場合塩は不要なので調整してください。

下茹で用
・塩 ひとつまみ

調味料
・オリーブオイル(エキストラバージンをおすすめ)
・塩 少々
・胡椒

つくり方

1)うるいを切って茹でる
うるいは塩茹でにします。沸騰したら塩を加え、葉と茎に切り分けたうるいを投入。葉は色が変わったら、茎も数十秒〜1分でお湯からあげます。

*外側の葉は硬いので剥いちゃってください
*シャキシャキ感がなくなるので茹で過ぎ注意です

2)盛り付ける
盛り付けるときは、うるいを中心に、生ハムを巻くように、最後にリコッタチーズを散りばめてバランスを整えるとうまくいきます。

3)味付け
オリーブオイルをかけて塩(生ハムの量が多ければなくてもOK)、胡椒を振りかけます。

うるいの応用力

うるいは山菜の中でも生で食べられ、手間がかからず、苦味がないためアレンジしやすいと言われています。ただ、中には少し苦味があったりするので(今回のはちょっと苦かった)その場合はナムルなど味が干渉し合わないものがオススメです。あと天ぷらは苦味も含めて味が引き立てられていて、かつ葉の食感がなかなか珍しくてあり寄りのありです!新しい発見でした。

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