15分で主役級。ペペロンチーノ風レタスとトマトの炒めもの|自家製パンチェッタシリーズ

ペペロンチーノと言えば何でも美味しそうに聞こえる…。

自家製パンチェッタをカリカリ(ガリガリ寄りのカリカリでOK)に炒めレタスはシャキシャキ感を残しておくのがコツ。トマトの程よい酸味が、ガーリックの風味と相まって実は主役級の一品。になるのは、恐らく赤・緑・茶色の彩も理由だと思います。
大人の技_自家製

材料

自家製パンチェッタ お好きなだけ(無ければベーコンや豚肉で)
・レタス お好きなだけ
・ミニトマト お好きなだけ

・塩
・にんにく 1片
・唐辛子 1本

*にんにくは国産を推奨。海外産よりもツンとこない芳醇な香りが好きです。あと劣化しているとやはり水々しさが減りますね。
*お好きなだけばかりですが、自由度高く好みでいいところは適当で良いと思っています。味つけでポイントになるところだけは丁寧にお伝えします。

つくり方

1)食材を切って下準備
パンチェッタは短冊切り。にんにくはみじん切り。ミニトマトは半分。レタスは4等分くらいの大きめサイズに手でちぎる。

2)炒める
フライパンにオリーブオイルとパンチェッタを入れて中火で炒め旨味を出しつつカリッカリに炒める。焦げ色がついてきたらにんにくと唐辛子を入れてにんにくがシュワシュワするまで香りをつける。

ここまできたらあとは食材を炒めるだけ。レタスを入れてさっとオイルでコーティングをしてトマトを投入。

3)味付け
パンチェッタの塩気で味はついているが、足りなければ塩胡椒で味を整えて完成。

ひと手間

  • 炒める時にガリガリ寄りのカリッカリベーコンとにんにくを両立させるため、にんにくは後から入れいるのがポイント。そうしないとどちらかを妥協しなければいけなくなる。
  • 自家製パンチェッタは水分を含むと柔らかくなるので、ちょっとガリガリ寄りに炒めてしまっても大丈夫。
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