燻す香りすら肴になる。自家製パンチェッタを“燻製”してベーコンづくり|自家製パンチェッタシリーズ

豚バラのブロックに塩をまぶしてつくった自家製パンチェッタ。1週間水分を抜いたパンチェッタは生ベーコンとも言われていて、これを燻したものがベーコンになります。

今回は、会社の子がキャンプのギア好きな私にプレゼントしてくれた燻製グッズ「Food smoker」を使ってベーコンをつくってみました。

結論を言ってしまうと、ほんの〜り香りが残る感じでした。燻した香りと旨味をもっとしっかりと味わいたいので、次回は時間を延ばしてチャレンジしてみます。
大人の技_自家製 大人の技_燻製

▼自家製パンチェッタづくりはこちらから
http://sakana-labo.com/homemade-beacon/

今回使用したグッズ

今回使用したグッズ「Food smoker」
黒いボタンとチューブがついた筒状のアイテムが「Food smoker」

使い方

①ジップロックに食材を入れる
②フードスモーカーの上部に付属のチップを入れる
③黒いボタンを押して空気を循環させる
④チップに火をつける

説明書には数分でよいと書いてあったので、煙がジップロック内に充満してから30分ほど放置してみました。

はじめて使った時は、煙を見て「おぉっ、大丈夫か!?」と一瞬焦りますが、装置の上部からすぅーっと煙がたつ程度なので換気扇の下で行えばさほど気になりません。

結果

見にくい…ですが、仕上がりの写真がこちら。見た目はほぼ変わらない。ジップロックに鼻を近づけると燻製のいい香りがします。

出来上がったベーコンと燻製前のパンチェッタを焼いて比べてみました。

ほんのりと香りは残っていましたが、味の変化は感じられませんでした。写真ではベーコンの方がカリッと焼けているように見えますが、薄くカットできたからだと思います。

自家製パンチェッタもベーコンも、薄くカットする方法さえ習得できれば料理の幅が広がりますね。

最後に

色々調べたところ、通常の機材を使う場合は数時間放置をしておくようです。次回は燻す時間を2、3時間に変更して試してみます。

ちなみに…
以前BBQの時にムール貝で試した時にはしっかりと燻製の香りと味を楽しめました。チーズ、ゆで卵、サーモンなど、他の具材でも試してみます。

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