自家製ベーコンでつくる、皆大好きラピュタパン|自家製パンチェッタシリーズ

会社で利用しているslack(業務で利用するLINEのようなチャットツール)の絵文字に「バルス」があった…。使いたすぎる…。

自家製パンチェッタを燻製した自家製ベーコンでつくるトースト。この組み合わせは昔から大好きなのですが、検索すると通称「ラピュタパン」なんですね。パズーが食べるパンですね。ただ少し違うのは黄身が半熟ではない(半熟嫌い)こととフライパンで食パンを焼く(これすごく美味しい)ところ。
大人の技_自家製

材料

自家製ベーコン 2枚
・食パン 1枚
・卵 1個
・バター 10gくらい
・塩胡椒 少々(クレイジーソルトでも何でも)
・パプリカ
・パセリ

つくり方

1)食パンを焼く
フライパンが温まってきたら油をひいてバターを溶かす。ある程度溶けたら食パンを焼き、焦げ目がついたら裏返して焼き目をつける。できたらお皿に移動…。

2)食材を焼いて味付け
まずは自家製ベーコンをカリカリ目に焼きます。できたら食パンにのせて、次は目玉焼き。好きな硬さまで焼いて塩胡椒で味付け。
*ひと手間あり

3)盛り合わせる
バジル、パプリカをふって彩りをプラスしたら完成です。

ひと手間

  • 鉄のフライパン、やはりおすすめです。特にベーコンと卵を焼くときは、カンカンに熱した鉄のフライパンで焼くとカリッと焼き目が違います。食材がふっくら(お肉なら柔らかく、目玉焼きはふっくら)になるとも言われていますね。手間と言われがちなお手入れも、育てる楽しさがあったりします…。
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