小ねぎとポン酢の組み合わせがたまらない、肉厚ベーコンのえのき巻き|自家製パンチェッタシリーズ

自家製パンチェッタで唯一扱いが難しいと思うのが“薄切り”をしたい時です。いやぁ難しい。朝食で目玉焼きとベーコン、食パンと組み合わせて食べるときなんかは全く気にならないのですが、巻いて焼くときには不便なんです。その代わりに、タイトルに書いた通り肉厚ベーコン巻きができちゃいます。かなりボリューミィな見た目なので一見食べるのが大変そう、と思うのですがお肉自体は柔らかいので意外といけちゃいます。ちなみにこの自家製パンチェッタは燻製したベーコンを使いました。
大人の技_自家製

材料

自家製パンチェッタ(燻製Ver)
・えのき茸 好きなだけ
・小ねぎ 好きなだけ

味付け
・ポン酢

つくり方

1)食材を切る
自家製パンチェッタは薄切り、えのきはパンチェッタから少し頭が出るくらいの長さでカット。小ねぎは小口切り。

2)パンチェッタで巻いて片栗粉をまぶす
えのきは欲張らずに巻いた方が食べやすいので、少なめ?と思うくらいの分量を巻く。終わったら片栗粉をまぶす。

3)熱々のフライパンで焼く
はじめに巻き終わりをフライパンの底面にして焼く。これ絶対。ただでさえ肉厚なのではがれてしまいます。

4)盛り付ける
刻んだ小ねぎをたっぷりのせ、ポン酢をかけて出来上がり。

失敗談

こうしてはがれてしまうんですよね。原因はえのきを欲張って多く巻いてしまったことと、お肉が厚かったから。後者の改善は難しいのでえのきの分量で調整することが大切。あとは巻き終わりを焼く時に上から少し押さえて楕円にできるとなお良いのだろうなぁ。

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